2010年6月アーカイブ

今回は、美容外科と美容医療の違いについて。


これは、実は同じようなものなのです。


本来美容外科は、二重まぶたの手術(重瞼術)、鼻を高くする手術(隆鼻術)、胸を豊かにする手術(豊胸術)などの治療を対象に外科的な技術、つまり整形で対応する医療でした。


それが、1980年前後より、顔面しわとり、脂肪吸引、顔面骨切り、植毛といった新しい手法が次々と開発され、1990年代に1つの隆盛を極めたわけです。


とはいっても、実際に手術を受ける患者さんの数は、それ以後のレーザーなどを用いたメスを使わない方法の開発によって格段に増大しています。


現在では、レーザー、光治療、ラジオ波という機器の3本柱のみならず、ケミカルピーリング、コラーゲンやピアルロン酸注入、ボトックス、糸やワイヤーによるゆるみの吊り上げといった、ほとんどメスを使わない方法が開発されてきました。


こうした方法はメスを使わないことから、美容医療と呼ばれるようになっているようです。


美容外科はその範躊に含まれると言っていいでしょう。

胸を整形しようと思ったら、まずは美容外科探し。


どうして美容外科では健康保険制度が使えないのでしょうか。


日本の健康保険で扱ってはならないものに、美容外科と人間ドックと健康保険法に明記されています。


ところが、一見美容外科の範疇ではないかと思われるような、下記の項目は堂々と手術保険点数が記載されています。


つまり対象疾患と手術法が保険で認められたものであれば、これらの疾患は「美容外科」には含まれないということです。


保険が適応されるもの


わきが、真性包茎、乳頭の陥没、へそのヘルニア、乳頭の再建

高度な鼻の変形、耳の変形の一部、耳の埋没、眼瞼下垂

角膜が傷つくほどのまつげの乱生やまぶたの内反

巻き爪や嵌入して痛む爪、顔面の皮膚腫瘍

ルビーレーザー・アレキサンドライトレーザー・色素レーザーによる治療の一部

ただし、保険適応疾患でも、術式が健康保険で認められていないものを用いた場合は、自費診療になりますのでご注意を。


また、保険適応の病気の治療入院中に、保険適応のない美容外科手術を行うことは、混合診療といって禁止されています。


さらに、医師が自費診療の術式が保険で認められた術式より良い結果を出せるとして、自費診療をすすめる場合もありますが、このような行為は違法ではありませんので、よく話を聞いて自分で選択して下さい。

ダンベル体操にはもうひとつ「ストレス解消になる」という効用があります。


現代社会はかつてないほどのハイストレス社会を迎えています。


経済はものすごいスピードで動いています。


メディアの発達によってほんの数秒の違いが大きなビジネスチャンスの成否にかかわることも珍しくありません。


そういう社会に、女性が責任ある立場で進出することが多くなるにつれ、ストレスは女性にも容赦なく襲いかかるようになりました。


そこへ「出産・育児」が加わってくるのですから、女性が被るストレスたるや、想像以上のものがあります。


最近では、女性の胃潰瘍やハゲが急増しているそうです。


それも、円形脱毛などストレスが原因のハゲに悩む女性が多いとか。


またストレスが蓄積することによってホルモンバランスが崩れ、生理が止まってしまったり、自律神経失調症になったり、過労死という事態にまで陥ることも心配されます。


月月火水木金金、朝から晩まで仕事漬けの毎日で気の休まる暇のない日々では、身体が参らないはずがありません。


ダンベル体操は生活にメリハリをつけ、肉体に心地よい「疲労感」を与え、ストレスを解消してくれる運動です。


整形によって大きくなった胸も、しっかりした筋肉で支えなくてはなりません。


これからの女性にとって、力強い味方になってくれることでしょう。

東洋医学を充分に消化してエステティックに入った方もおり、この方々に聞くと、やはりこうしたトラブルは顔に来ているその内臓の経路(ある内臓に関連した気血の流れ・・・

つまり、ツボのある道筋)線上に沿ってあらわれると言われます。

わたしも多少は東洋医学をかじりましたが、専門家ではないので、これ以上の説明は省きます^^

しかし、大ざっぱに言えば、にきびでも額に出来やすい方はホルモン系、つまり生理不順やホルモン分泌の正常でない女性に多く、眼の下や唇の周囲、アゴの附近などに出来る方は胃や腸の働きの弱い人に多いようです。

しみも全く同じで(しみも炎症から起こるものが多い)、眼の下から頬にかけて出来るのは、胃、腸、眼尻や額に出来るのは肝臓、ホルモン系、といわれています。

やはり、内臓を健全にしないと肌のトラブルは解消出来ないようです。


胸を整形して大きくきれいにしても、肌がトラブルを起こしているのではせっかくの胸が台無し。


まずは肌のコンディションを整えることからはじめましょう。

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