内臓の不調が自律神経、特に交感神経の緊張から、あるいはその他の原因で起こると、その内臓に関連するヒフの特定部分に過敏点が出来るという事実がだいぶ以前に発表されました。
これは金沢医大の故石川博士の研究です。
博士は全身のヒフを弱い電流が流れる針で検索し、特に電流の流れる部分を皮電点として、その被検者の内臓異常との関連を調べられたのです。
すると、これが東洋医学でいうところの経穴(ツボ)とほぼ一致していたのです。
今ここで東洋医学の経絡や経穴(ツボ)の説明をする余裕もないので省きますが^^
胃の悪い人でそのツボを押すと痛いという経験のある方もおられるでしょう。
このように、ヒフと内臓とは何か眼に見えないつながりがあって、その内臓から危険信号を送っているとしか考えられません。
そして、実際にそういう過敏点に肌のトラブルが発生しやすいのです。
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